【予算3万円?】スタジオアリスで写真12枚!「予算オーバーの罠」を回避し実質2万9千円で大満足した私の事前戦略

カメラを構えて笑顔を見せるスタジオアリスの女性スタッフが撮影をしているアイキャッチ画像 子育て・おでかけ

 

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お子様の七五三や記念日のお祝いに、スタジオアリスでの写真撮影を考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか?


「せっかくのお祝いだし、可愛い我が子の姿を最高の形で残したい!」



そんなふうに意気込んでしまうスタジオアリスですが、世間のリアルな声を聞くと、実はこんな悲鳴や後悔で溢れています。

「気づいたらお会計が7万円を超えていて白目をむいた」

「スタッフさんの『可愛いですね!』と、我が子の人生初のコスプレ姿に理性が崩壊した」

「当日はテンションが上がって全部買いそうになったけど、家に帰ってから『こんなに大きなアルバム、どこに飾るの…?』と冷静になって後悔した」


…そうなんです。スタジオアリスには「当日の予算オーバーを招く、巧妙な仕掛け」がいろいろとあるんです。



目の前でプロの手によって最高に可愛く撮られた我が子の写真を見せられたら、親なら誰だって「今しかないんだから、買っておこう!」と理性が狂いますよね…

その場の勢いで購入し、後からレシートを見て後悔するパパ・ママが後をたちません。

 

実は、我が家も前回の撮影で大失敗を経験しました。当日の雰囲気に飲まれ、終わってみれば半日(なんと約6時間!)もお店に滞在することになり、親子ともにぐったり。お会計も予算を大幅にオーバーし、気持ちまで下がってしまった苦い教訓があります。

 

そこで今回は、その失敗談から徹底的に学び、完璧な対策を練ってリベンジ撮影に挑みました!

 

特に初めて撮影される方は、アリスマジックに陥りがちなので、読んで先に知っておくだけで数万円の出費を抑えられる可能性があります!

結論から言うと、叶えられそうにもない予算(オーバーする前提)破格の3万円に対し「約39000円で、写真12枚分」の商品を残すことができ、さらに、スタジオアリスが入っているモール館内で使える商品券を使ったので、実際の現金手出しは2万9000円以内に抑えることが出来ました!

 

「安く抑えるために我が子の写真を諦める」というケチケチした方法ではなく、大満足の仕上がりで予算内に抑えた具体的なステップをすべて公開します。

失敗から学んだ!行く前の「4つの事前準備」

当日のスタッフさんの営業トークや、我が子の可愛さに飲まれないためには、「行く前の計画」がすべてです。今回は以下の4つを細かく準備していきました。

① 最初にどんな写真が欲しいか金額を調べて考える

「お店に行ってから選ぶ」のは一番危険です。まずは、最終的にどの形で残したいか(アルバムやフレームなど)を決め、その金額を事前に調べて計算しておきました。
スタジオアリスのアプリをダウンロードすれば商品ページで写真のイメージや金額の詳細が見れますので、事前にダウンロードされるのがおすすめです。

余談ですが、アプリでは毎日1回「スマイルじゃんけん」というものがあり、じゃんけん次第で1〜3ポイント貯まり、そのポイントは店頭やWEB上でのお会計時に1ポイント1円で利用することが出来ます。
私はそのポイントを小物の購入や写真データのダウンロードに使ったりしています。実質無料でゲットしていますよ〜

② 特典やキャンペーンを確認し、もらえるものを把握する

スタジオアリスでは、Web予約特典や各種キャンペーンでフォトフレームなどがもらえることがあります。「何が実質無料でもらえるか」を事前に把握し、本命グッズに組み込みました。
また、スタジオアリスで以前撮影したことがある方はアプリにポイントが沢山貯まっている可能性があります。ポイント交換でデザインフォトを手に入れることもできるので必ず確認なさってください。

③ 当日さらに欲しくなった時に「どのアイテムを買うか」考えておく

想像以上に可愛い写真が撮影されるんです。「絶対に買い足さない!」と我慢するのではなく、当日どうしても諦めきれなかったお気に入りの写真(アングル違いなど)が出た場合を想定して、「1カットあたりの単価が安いのかを比べ、どの小物を買って購入枚数を増やすのか」をあらかじめ決めておきました。

④ 使える商品券やクーポン、ポイントが手元にないか確認する

スタジオアリスが入っている館内で使える商品券やポイントがないか、クレカやポイントカードのポイント数を確認しました。
また、スタジオアリスで過去に撮影をしているとアプリにポイントが貯まっていたり、クーポンや特典付きのはがきが届くこともありますので、撮影が決まっていなくても有効期限が切れるまでは念の為捨てずに取っておくのがおすすめです。

 

【超重要】おじいちゃん・おばあちゃんには早く帰ってもらう!

今回の作戦の中で、私的に「本当にやって大正解だった!」と思う最大のポイントがこれです。


アリスの撮影は、待ち時間なども含めると2時間から3時間はかかってしまいます。(お子さんの調子にも左右されますのであくまでも目安。赤ちゃんのお腹が空いて泣いてしまい撮影が進まなくなり授乳室に行くこともあるので、お子様が小さいほど長くかかるイメージです)


さらに、撮影が終わったらそこから1時間から3時間ほど写真・商品選びの時間が始まります。

 
我が家は実際に6時間かかり、大人である私たちだって疲れました…。子供はもっと疲れます。
(うちの夫と息子は疲れると癇癪が激しくなるので、帰宅後も最っ悪でした。)


おじいちゃんやおばあちゃんだって当たり前に疲れてしまいます。


…と、い・う・よ・り・も!


祖父母が写真選びの席まで一緒に居続けると、さらにさらに疲れる問題が発生します!
(祖父母が全てお金を出してくれる場合を除きます。笑)


どういうことかといいますと…
写真撮影が終わると、写真を選ぶブースに移動し、スタッフさんが撮った写真を大きな画面で見せてくれます。
そこで写真自体の取捨選択や、どの商品(アルバムに何ページ入れるかや、キーホルダー等)を買うか話し合います。
(ここの取捨選択はかなり悩むところで、表情豊かなお子様だと可愛い写真ばかりで沼ります。)


そして祖父母が写真選びの席まで一緒に居続けることで大変になるのはここです!


私たち夫婦が「この写真(商品)はいらないかな…」と言ったとしても、スタッフさんが「おじいちゃん、おばあちゃんは、どうですか?(この写真消してしまいますよ)」という接客(営業)を始めてしまうのです。
(ちなみに子供が同席していると、子供にも「このドレスとこっちのドレスの写真どっちが良い?」と聞かれたりし、「両方〜!」なんてことになります。笑)


前回は、この時間が本当に苦痛で、大きなストレスでした。


この写真がいらないと思う理由をスタッフさんの目の前で言わなきゃいけないし、値段を考えずに次々口出ししてくる祖父母に対して、こっちも疲労がピークなので危うく「お金を出すのは私たちなんだけど」なんて気持ちになります。


子供がいると騒いでいるので冷静に考えられない上に、勧めてくるスタッフさんや祖父母がいるとさらに断りづらくなります。


そこで今回は、撮影が終わった段階で、おじいちゃん・おばあちゃんには子供を連れてご飯に行ってもらい、そのまま帰ってもらいました。


これが大正解!

写真選びの相手が私たち夫婦だけになったことで、スタッフさんとのやり取りもスムーズになり、大幅な時間短縮になりました。

何より、周りに流されることなく、本当に欲しい写真だけを選ぶことができました。

当日のリアルな結果と「年賀状」への嬉しい繋がりの工夫

徹底した作戦の結果、当日は計画通りスムーズに進行しました。

・購入したもの
コンビネーションアルバム 増デジP 4-A
コンビネーションアルバム オリジナル 撥水4切りプリント
卓上カレンダー

・特典
ミニ台紙2面
ウォールデコレーションカード

・ポイントで購入
デザインフォト2カット

事前に調べておいた「もらえる特典」もしっかり回収しつつ、当日どうしても欲しくなった想定外のナイスショットは、予定通り「データ(カット数)のためにプラスして買う小物」で買い足しました。

大きなプリントで増やすと破産(笑)しますが、カレンダーやキーホルダーなどの安い小物に写真を割り振ることで、1カットあたりのコストを抑えながら、「可愛い写真を諦めずに合計12枚」を残せます。

ちなみに…ネットに溢れている声でよくあるのが「写真1枚の単価を安くするためにキーホルダーをたくさん買う」というもの。

それも良いのですが、キーホルダーの写真は小さいですし、キーホルダーばかりになってしまうのも悩みもの。

そこでオススメなのが「カレンダーで4種類分の写真を手に入れてしまう」こと。

自宅に飾れば子どもたちも撮影を思い出す機会になりますし、祖父母へのプレゼントにしてもカレンダーなら全身写真が選べるので、お得感がありますよ。

カレンダーとして使い終わった後は、写真部分だけ切り取ってフォトフレームに入れることも出来ます!

データを購入するメリットを考える

この撮影は10月だったこともあり、翌年の年賀状写真にできたら良いなと考えていたので「データがほしいかもしれない」と思っていました。

このときは七五三の撮影だったのですが、データがもらえる(買える)のは「七五三セット」や「データセット」を買った場合のみで、そのセットの価格は5万円以上します。

年賀状以外でデータを使うことがあるか考えてみると、祖父母が欲しがることのみだったので、グッズや写真は祖父母用にいくつか買いますから、データは必要なし(欲しくなったら1年後の440円のダウンロードで)と決めました。

データは買わないと決めたのと同時に「年賀状はスタジオアリスで発注する」ことも決まりました。(データを買っていなくても、写真やグッヅを買った写真であれば、年賀状が作れます)

ほかの業者さんで印刷するほうが年賀状自体のコストは数千円安くなるのですが、トータルで考えると、年賀状にするためのデータを買うために「七五三パック」を買うよりも断然安く済みましたし、お気に入りの高画質な写真を使って、可愛い年賀状まで仕上がったのは、満足度が高かったです。

最後のサプライズ!眠れる商品券の投入で手出しは2万9千円に

総額を抑えただけでも私としては大勝利ですが、ここで事前の準備④が役に立ちます。

スタジオアリスは色々なモールに入っていますよね。

ちょうどそのモールのクレジットカードのポイントが貯まっていて、館内で使える商品券に交換できたのです。

そのため、合計は3万円以上ですがお財布から出た実際の現金はたったの29000円以内で済みました!

過去に大幅に予算オーバーしてしまったり、長時間拘束されて疲れてしまったりした残念な経験があったからこそ、今回は「自分自身がプラスして欲しくなる瞬間があるだろうな」という心理まで想定内に含めることができました。

結果として、すべての出費が予想の範囲内に収まり、後悔は一切なし!過去最高に満足のいく撮影になりました。

【おまけ】1年後の今、さらなる大満足へ!

ちなみに、スタジオアリスでは「購入した商品に使った写真データ」は、撮影から1年経つとアプリから格安でダウンロードできます。

撮影から1年が経った先日、公式アプリ「ポケットアリス」から、当時購入した12枚分の高画質データを、まとめて税込440円(データ作成手数料)だけで一括ダウンロードしました!

このダウンロードデータは写真印刷に十分な高画質です。

1年経っていると、流石に熱も収まっていて「要らないかな?」とも思ったのですが、

考えてみると、購入するカットを増やすために祖父母に購入したグッヅ分の写真は、自分たちの手元には無い分があったので、そのダウンロードデータを使って、他の写真と合わせてフォトアルバムにしました。

 

「写真撮影=必ず高い」ではありません。

賢く計画してアリスマジックをかわし、最高の思い出を(最高のコスパで)残したいですね!

 

今回も「ゆるっと+(プラス) 」な情報をお届けできたでしょうか

ゆるまるでした!

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