🌱この記事は簡単な記録段階で公開しています。
書きたいことが化石になりがち🦴なので、まずは公開し、その後少しづつ育てていきます🌱
「ゆるっと+(プラス) 」な情報をお届け、ゆるまるです !
この記事ではディズニーランドを回り想像以上のアトラクションに乗ることが出来て驚いた体験談を記載させていただきます。
・3歳の子連れでディズニーアプリ超初心者だったのに、アトラクション15種類に乗ることが出来た具体的な作戦
・初心者で幼児連れなのに、体力・気力も余裕を残したまま帰宅することに成功したポイント
このあたりをお伝え出来たらいいなと思います。
(アトラクションに関しては「運が良かっただけ」とも取れますが、思考や体の疲れにくさはこの作戦のおかげと言い切れます)
上手く回れるか不安すぎた子連れディズニー
20年ぶりのディズニーランド
公式アプリはダウンロードしているものの、使い方がよく分かっていない浦島太郎状態。
普段から遊園地はいつも行き当たりばったりで、その場の状況やノリで楽しむ無計画タイプですが、
ディズニーに関してはこのアプリを使わないとスムーズに回れなそう…。
というのも前々回に行ったときは
アプリのシステムに苦手意識が先行してしまい使いこなせそうにない自分や
アプリの待ち時間画面のみ利用して1日が終わる疲れた自分を想像し
「アプリは使わなくても大丈夫でしょ」と
40周年プライオリティパスも(知らず)使わず無計画に周り
2時間待ちくらいの乗り物1回
いつでも乗れそうな30分待ちくらいの乗り物に2回
これだけで終わってしまったのです。
そんな経験もあって
「アプリが使いこなせないから行きたくない、行くならディズニープロの同行者(探す)と一緒に行きたい」とすら思っていました…
ですが…
..子供を連れて行くために….
…
….重すぎて重すぎる腰を上げました。
(ちなみに重い腰を上げた最初の計画は、子供の体調不良で延期になっています。チケットの日程変更の際は、チケットなくなるんじゃないか?とドキドキしましたのでその体験談も後日記載させていただこうと思います。)
重すぎる腰を上げたとはいえ
あたまの中には「アプリが上手く使えない=ディズニー楽しめない」のプレッシャーがあります。
そのうえ、3歳児を連れてディズニーランドに行くのは私にとってはかなりハードルが高く、
・長時間並べない(かもしれない)
・途中どころか入口からぐずる(かもしれない)
・予定通りに動けない(かもしれない)
ただの散歩で終わるかもしれない(シーで経験済み)…
疲れが目に見えていて気が重すぎる…。
そんな不安もあったので、今回は半日分くらいでもいいから楽しめたらいいかくらいの、
自分への期待値をかなり下げた状態で「ディズニーに行く」を決断しました。
(想像では4,5種類乗れればいいやの甘め設定)
行くと決めたらぐうたら言っていられません
「楽しかった」と終われる日を遂行するために
不安や後悔をなくすために
わたし達家族に合う作戦を考えました。
ディズニーアプリで出来ることを確認
まずはアプリ使用への苦手意識を減らすために
実際のディズニーアプリで出来ることを確認してみました。
・アトラクションの待ち時間を確認できる(どのアトラクションが空いているかわかる)
・プライオリティパスを取得できる(対象アトラクションに限り、無料で短い待ち時間で乗れる)
・ディズニー・プレミアアクセスを購入できる(対象アトラクションに限り、有料で待ち時間を短縮できる)
・レストランやフードの予約が出来る
・園内マップが見れる(現在地が分かり、トイレやショップの位置がわかる)
大まかに解釈してしまえば
「アプリを活用すれば、並ぶ時間を少なく出来て、時間を有効に使える」
というものだとわかりました。(これまではそんなことも知りませんでした)
15個乗れたのはなぜ?想像よりラクだったシンプルな「その場で悩まない」戦略
メンバーは私と夫(夫は断然アウトドア派。ディズニーについては完全ノータッチ)、8歳(ランド初めて)、3歳(ランド初めて)の4人。
もし最悪な状況で途中帰宅しても「楽しかった。〇〇に乗ったよね」と何度も振り返れることを目標としました。
そこでまず、前々回にシーに行ったときの失敗を振り返ります。
・アプリを使わなかった
・こどもと事前相談で希望を聞き出していたのは大物のアトラクション1つのみで、あとは現地で乗れるものに乗るしかないと考えていた
・ポップコーンも含め、フードについては現地で見て決めればいいと考えていた
今振り返って見ると、ほんとうに怖いほど「行き当たりばったり」ですが
ディズニーは混んでいるのが当たり前だし「行ければそれで良い」くらいの考えだったんです。
そこで今回は
・アプリを使う
・子供との事前確認で、ほぼすべてのアトラクションについての「乗りたい程度」を確認
・食の好みは変わらないとして、子供が食べることを第一にお店を決めて絞っておく
この「その場で悩まない戦略」をベースに、
いつ途中帰宅してもいいように乗りたいもの見たいものを先に乗って見ておく作戦を立てました。
これが【想像よりラクだったシンプルな「その場で悩まない」戦略】です。
当日はこれを実行していたら、
最終的に15種類(夫&上の子は17種類と少し)のアトラクションを楽しむことが出来ていたというわけなんです。
このその場で悩まない戦略について、具体的には次のようにリストを作成し判断軸にしました。
優先順位を確認、乗りたいものランキングリストを作る
事前に子どもたちに、
- 1個しか乗れないとしたらどれに乗りたいか?
- それに乗れなかったら何に乗りたいか?(繰り返し順位を把握していく)
- 兄弟は〇〇に乗りたいと行っているが、それよりも乗りたいものがあるか?その場合は別行動してでも乗りたいか。
というような感じで質問していき、乗りたいランキングを把握しました。
このとき子供へのアトラクションの説明は、ディズニー公式サイトのアトラクションページを見ながら行っています。
ランキング上位の「すごく乗りたい・すごく見たいもの」については
ひとり2つくらいに絞りました。(子供2人分で4つのアトラクション。これならどんなに悪条件でも実行できそう)
これだけで旣に今回のわたしの目標である、
【最悪な状況で途中帰宅しても「楽しかった。〇〇に乗ったよね」と振り返りたい。】
については(当日アトラクション休止にさえならなければ)どうにか叶えられそう。
ということで、目標達成のハードルがかなり低くなりました。
その他のアトラクションについても乗りたい度合いを聞き出していますが、
乗らなくてもいいアトラクションも確認。
子供が興味を持っていないアトラクションを知ることは、結構良かったと思っています。
これまで、目の前に空いているアトラクションがあろうものなら
「ひとまず乗ってしまおう!」と心が揺れてしまう私でしたが
事前に乗らなくてもいいと話していたものなら、相談無しで迷わずスルー出来ます。
「優先順位上位の時間を確保するため、興味が薄いものは乗らない」という決断がし易かったので、消費する時間を減らせました。
そうやって優先順位を確認し聞き出したものを、優先順位順にスプレッドシートに記載し
乗りたいものランキングリストを作るました。(メモでもOK)
形にしなくても記憶できる方は沢山いらっしゃると思いますが
私の場合は子供の癇癪やハプニングで頭がいっぱいになって忘れてしまうので
簡単なこともメモしています。
実際に思わぬタイミングでグリーティング出来たりしてしまって時間が押した時も
そのリストを見ればいいので、取捨選択がかなりラクでした。
このようにその場で悩まないために事前に優先順位を決めたら、当日はこの順番を見ながら攻略していくだけです。
優先順位順に記載したスプレッドシート見本、後日ここに追加します。
この戦略自体はすごくシンプルですが、当日はかなりスムーズでした。
過去のこれまでを振り返ってみると、
当日の「次はどれ乗る?何する?」って意外と配慮に疲れるし
誰かしらの不機嫌が発生しやすいポイントだったんだなと思いました。
このリストのように事前に優先順位を決めたことで、
乗りたいものがあれとこれとと横並びにある状態ではなく
これの次はあれというように縦に並んでいる状態になるので、
当日に悩む時間や気苦労も減らすことが出来ます。
そして別行動については
お互いの時間の予測が難しいことと
今回は「家族共通の楽しかった思い出」が欲しかったので、
するとしても1回のアトラクション分くらいに留め「基本的には一緒に行動」を意識しました。
事前に優先順位を決めておくと、予期せぬことが起きても次はコレ!と決断できる。
「〇〇は乗れた」と納得しやすく満足度がアップする。
体力・気力に余裕を持って快適に回るための作戦
乗りたいものを上から攻略していくのが大前提だとしても、ただ上から攻めて並ぶだけでは疲れてしまいますよね。
そこで優先順位が決まったら意識したいことがこちら
- アプリを使って並ぶ時間を減らす
- 移動距離を減らす
- 食事や休憩を早めに取り、疲れをためない
「疲れ」についてはこれまで全く意識していなかった私ですが、
現在は「体力気力」「次の日への影響」が頭にちらつくようになってきたので必須項目。
では具体的にどうしたのか?を次に記載しました。
アプリを使って並ぶ時間を減らす
並ぶ時間を減らすにはアプリ内の「40周年記念プライオリティパス」か「ディズニー・プレミアアクセス」を利用します。
画像追加します。
「40周年記念プライオリティパス」無料
一部の対象アトラクションに短い待ち時間で乗ることが出来る、時間指定の予約サービス。
乗りたいアトラクションが対象ならば必ず利用したい!
(1つ目のパスを取得してから2時間経過もしくは1つ目のパスの利用開始時間を過ぎないと2つ目は取得出来ない)
画像追加します。
「ディズニー・プレミアアクセス」有料
対象のアトラクションに短い待ち時間で乗ることが出来る、体験したい時間を選べる有料サービス。
乗りたいアトラクションならば利用検討の価値あり。
(1つ目を購入してから60分経過後または購入したパスの利用開始時間を過ぎないと2つ目は購入出来ない)
画像追加します。
対象アトラクションは限られますが人気どころはカバーされているので、上手く利用出来ると並んでいる時間が減って余裕ができますよね。
こちらはディズニーランド(シー)に入園してからでないと使えないということと、早々に売り切れてしまう可能性があるので、どのパスを取る・購入するか事前に決めておき、当日は迷わないように準備していきましょう。
また、括弧内に記載したように、それぞれ取得・購入するには時間制限があります。
今回わたしが取得できた無料の40周年記念プライオリティパスは「モンスターズ・インク ライド&ゴーシーク!」の1つで、2つ目が取得できる時間制限を過ぎた11時頃には「スター・ツアーズ」以外売り切れ状態。
このように無料の40周年記念プライオリティパスについては、1つしか取得できない場合も十分有り得るので、乗りたいもの優先で取得するのがおすすめです!
混み合っているときなど、有料・無料どちらを先に取れば良いんだろう?と疑問があると思いますが
私達の場合は初心者でどれが無くなってしまいやすいかは未知でした。
無料か有料なら無料のほうが早く無くなってしまいそうなので
無料の40周年記念プライオリティパスを先に取りたい気持ちがあったのですが、
子供の乗りたいものリストでは「美女と野獣 魔法の物語」が1番でしたので、
入園後はまず有料のディズニー・プレミアアクセスから購入しました。
有料のディズニー・プレミアアクセスを購入する際
クレジットカード情報の登録は(登録方法の画面確認も含めて)入園してからでないと入力することが出来ないということでしたので
アプリ初心者の私は
登録できなくて手間取っている間に売り切れてしまうのではないか…と不安でしたが
インターネットショッピングのクレジットカード登録と同じような画面指示に従った入力をするクレカ登録手順で迷うことなく入力・購入できました。
アプリ内の無料・有料のパスを使って、使える時間を増やす。
立っている時間が減るので、疲れも減らせる!
優先順位のスプレッドシートにパスの情報を足した見本、後日ここに追加します。
移動距離を減らす
ディズニーって1日いると2万歩以上歩いていることありませんか?
わたしの歩幅が子供の倍だと単純計算すると、4万歩になってしまう。
そりゃ絶対疲れるよねと思い、
なるべく移動を少なくするのもミッションだなと思いました。
今回のディズニーランドはディズニーシーと比べると端から端までの距離が短いです。
ただそれでもなるべく長い距離を行き来しなくて良いようにどうすればいいかと考え、
エリアを意識し、近くのアトラクション・レストランをセットで考えました。
例えば美女と野獣“魔法のものがたり”の近くにあるレストランをセットとして考えておき、
食事の時間が近ければアトラクションの前後にくっつけて済ませてしまうというもの。
他のエリアでも同じように、このあたりでお腹が空いたらこれを食べようと決めておきます。
このように予め場所をセットで確認していたので、近くにあるアトラクションやフードをまとめて攻略でき、探し回る時間が減らせました。
子供たちにも「これに乗ったらあれを食べよう、並んでいる間に何味にするか考えておこう」等と先を見越した会話ができたことが良かったです。
予め場所を確認しておき、近くにあるアトラクションやフードをまとめて攻略する。
歩く距離が減るので、体力が温存される!
食事や休憩を早めに取り、疲れをためない
今回のディズニーでは、9時のオープンから21時のクローズまで12時間滞在しました。
私にとってもこんなに長く滞在するのは初めてだったので
「30分から1時間位の空き時間があれば 食事や間食をとって、疲れる前に休憩(食べ物摂取)する」
ことを意識。
それにくわえて、どのレストランに好みの食べ物があるかを事前に調べておきました。
これまでは当日の気分で食べ歩いて、お昼や夜にお腹が空いていない状態というか…ダラダラ食べていたんですけど
基本的に食べものの好みは当日も同じと考えて、当日までにすべてのお店の簡単な特徴を把握して、子供たちと話し取捨選択してから行きました。
私は食事内容がパン食になったり、野菜を食べていなかったりすると半日くらいで体調を崩すので
疲れないためには食事内容が重要だなと考え
・まず第一に、主食はお米
・第二に、野菜は出来るだけ摂取
普段の食事と同じような目線で探しました。
もちろんあくまでも事前目標です。
(当日に、これも食べたい!と追加するのは大賛成です)
そして第三に「間食は肉等の栄養になりそうなもの」にしました。
これを実行したところ、体調をキープできた以外にも初めての気づきがありました。
ごはん類をしっかり食べているとお腹が空かないので、甘いものの摂取が最小限で済みました。
こんなこと当たり前だと言われそうですが、
日常生活では出来ていてもディズニーでは出来ていなかったことにやっと気がついたんです。
普段の生活に近い食事内容を意識したことと、疲れを感じる前に休憩して食べ物を摂取したことで
疲れを溜めずに、体力を残して帰宅出来ました。
食事や間食をこまめにとって休憩する。
お腹を満たして疲労回復。思考にも余裕が生まれる!
ディズニーリゾート公式アプリ失敗談
ディズニーリゾートの公式アプリは2018年に登場し、紙のファストパスは2023年6月に終了したそうです。
思い返せばその時期わたし自身は、2人の出産や育児に追われていたことと、コロナ禍だったこともあり遊園地へのお出掛けはゼロ。
その後、新型コロナウイルスが5類に移行した2023年5月以降、子どもの成長もありディズニーシーに行く機会がありましたが、「ちゃんとアプリを理解して楽しめた」とは言えないものでした。
2023年11月に学校の振替休日を利用し遊びに行った際は、アプリの重要さや使い方もよく分からず、苦手意識も相まって「使わなくてもなんとかなるかな」と入園に使用したのみ。
結果、人気のアトラクションには並んで1つ、すぐにのれるアトラクションには2つ乗れただけで、歩き回る散歩のような時間がほとんどになり、正直散歩のような感覚でかなり疲れてしまいました。
今回はこのときの経験があったことで家族にも自分にも無理がなく遊ぶことが出来たので、失敗は昇華されたと思います。笑
まとめ
予め同行者の意見をまとめておき「その場で悩まない仕組み」を考えておくことによって
体調・気力・天候・パーク混雑の様子で、簡単に崩れてしまう当日の取捨選択に迷いがなくなり、
予期せぬことが起きても次はコレ!と決断できる。
子供も事前に一緒に順位を決めているので取捨選択を理解してくれ(易くなり)「〇〇は乗れた」と納得しやすく、満足度がアップする。
アプリ内の無料・有料のパスを使って並んでいる時間を減らすと、使える時間が増えるだけでなく、立っている時間が減るので疲れも減らせる!
(個人的には歩いているよりも、何時間も立ち並んでいる方が体調に辛いからここがラクに過ごせたポイントの1つだったのかも)
予め優先順位が高いアトラクションの場所を確認しておき、近くにある他のアトラクションやフードもまとめて攻略すると、歩く距離が減るので、体力が温存される!
疲れる前に食事や間食をこまめにとって休憩すると、お腹と脳が満たされ疲労回復。思考にも余裕が生まれる!
(普段の食事に近いご飯や野菜を意識して摂取したところ、血糖値の急降下によるだるさが一切なかった)
思い通りにならないからこその事前のプラン立てで、楽しかったと思える日に出来たら最高ですね!
今後、実際の1日の回り方についても記事を追加予定!現在は編集中です。
今回も「ゆるっと+(プラス) 」な情報をお届けできたでしょうか
ゆるまるでした!

コメント