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箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」がリニューアルされ
2026年7月18日に運行を開始。
7月20日海の日
その箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」に子供達と一緒に乗船してきました!
リニューアルした海賊船が気になっている方
箱根旅行を計画している方
子ども連れで乗船を考えてい方
写真映えスポットを探している方
初めて海賊船に乗る方
乗り物好きなお子様とのお出掛けにどうかなと思われている方へ
実際に体験してきた感想なども交えて写真とともにレビューします。

祝日の朝、付近駐車場の混雑具合は?
7月20日海の日
当日の天気は、日傘がないと厳しいくらいの強い日差しでした。
祝日ですので周辺は外国の観光客の方で少し賑わっていましたが、
9時過ぎの時点で、付近の駐車場ままだ4割程度の入庫と空いていて
「P11箱根関所旅物語駐車場」に9時17分に入ることが出来ました。
(戻ってきた11時15分では満車になっていました)

予定では箱根町港に1番近い「P12箱根町園地駐車場」に停める予定だったのですが
混雑を想定しP11に停めました。
P11から歩いて数分、P12を見てみたら
船の出港前ということもあってか祝日でも想像より空いていたので
祝日でも9時台の到着なら駐車場には入れそうでした。
箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」乗船前までのポイント!
今回の乗船はファミリークルーズの招待でしたので通常の運行時間と違い、10時30分出航。
これまで他の海賊船に乗った時の混雑具合を経験していたので
せっかくリニューアルされた「ロワイヤルⅡ」に乗るのだから出航の30分前くらいには並べるようにしたいと考え、
現地駐車場には出航の1時間前くらいにつくように計画して行きました。

家からは車で1時間位上の道のりでしたので
子どものストレスを解消させるためにも
お土産屋さんを見たり湖を見たりして30分ほどブラブラし
その後受付を済ませました。

乗船・出航まで30分程ありましたが早めに列に並んだところ
乗船時はどこに座るか選ぶことが出来たので、早めに並んでしまうのがおすすめです。

早めに並ぶということは待っている時間は長くなるので
小さい子連れには厳しい時間になるのですが
ここは頑張りどころで
待ちながら船を見たりして
待っていると思わせないように誤魔化し(笑)たり
あとでどのお土産を買おうかとはなしたり
お菓子を食べて凌いででも
早めに並んでおくのがベストです。
わたしも3歳の子と一緒に行っていますが
その方法でなんとか凌ぎました。
ちなみに列の前の方は湖の風があたってすごく涼しかったので
中間位置で沢山の大人の壁の中で待つより
船が見えて涼しい場所で待てたことも小さい子が機嫌よく過ごせた理由の1つだったと思います。
というのも
箱根海賊船はロワイヤルⅡに限らず定員500名以上ですが
座席は300席前後。
わたしもこれまでに何度か乗船していますが
待機列の中間以降に並んでると、まず座れません。
(感覚ですが前から3割くらいにいれば船内の席に座れたと思います)
参考までに
今回のクルーズは芦ノ湖を一周するものだったのですが、通常の乗船時に港をいくつか経由して他の方が降り乗りする場合は、途中の港の乗り降りのタイミングで空いたところに座れます。それまでは折角の景色を楽しむのがおすすめです。
ただ、デッキに出て景色を見ることが醍醐味だと思うのでずっと座っているのはもったいないとは思います。
座れないことのほうが多かったですが、それはそれで船内探索をしているとあっという間に到着してしまいます。
とはいいながらそのデッキも人気の場所は人でうまってしまい
景色が見えにくくなってしまうので、
初めての乗船の際は列の前の方で待てるように
早めに並ぶための時間調整をされるのがおすすめ。
私は158cmですが外国の背の高い観光客の方でデッキがうまっていた時には
山の上の方と空を見るしかありませんでした(笑)
せっかく船に乗ったら湖畔の様子を見たいですよね〜。

さぁ出港は10時30分
所要時間だけ先にお伝えさせていただくと
芦ノ湖をぐるりまわり帰ってきたのは11時でしたので
周遊の所要時間としては30分程。
船の中を色々と見て回ったのであっという間に過ぎてしまい、
子供(3歳)もワクワクで乗ることができ、ぐずる心配はいらぬ心配で終わりました。

リニューアル後「ロワイヤルⅡ」船内の様子
今回のリニューアルは主に船内の内装が変わり
外側は色を塗り直し綺麗にされたとのこと。
ここに行くまでの計画段階では、
3歳の子どもと乗船しても飽きて騒いでしまわないか等の心配をしていましたが
実際には探検のようにわくわくした様子で
新しく綺麗な装飾やアートを見て回って楽しく過ごせました。
船内の雰囲気(18世紀フランス風の内装)







トリックアートで写真を撮ろう

こちらは「海賊漁」 (株)エス・デーさん企画


こちらは「海賊シェフ」 (株)エス・デーさん企画

これはトリックではないけど気になったから撮ったもの。18世紀ではないけどフランスの写真。HITACHIが写ってる
大人も楽しめたポイント
船内にはトリックアートの他にも見どころがあります。

推しの子✕芦ノ湖

まるでイギリスかイタリアを逆さにしたようにも見える芦ノ湖

どこで写真を撮る?
そして海賊船に乗ったなら
やはり船の外観と一緒に写真を撮りたいですよね。
おすすめのタイミングとしてはクルーズが終わって港についてからです。
乗船前に船の近くで撮りたい場合ですと
船に向かって沢山の人がぞろぞろと歩き進んでいるタイミングの桟橋で撮ることになってしまうので
せっかく早くから並んでいても大量の人に抜かされてしまいます。
歩き進み船が近づいてくると
その大きさに圧倒されたりして
ササッと1枚撮りたくなりますが
クルーズが終わって港についてからでも遅くはありません
前でも後でも 見た目はほぼ同じです。
船を降りたら人が少なくなってくるのを待って
お好みのポジションを探して撮りましょう。
抜かされてしまうことの他にも
乗船時ですと人の流れがあるので
桟橋の端に寄り写真を撮ることになります。
降りたあとの港なら広々と良いアングルを探せますよ。

船内設備
カフェ
乗船する時には2個所の入口があり、近い方の乗船口を入るとすぐ目の前にカフェがあります。
トイレ
飛行機に乗ったときの気分を思い出せます。みんなのトイレ、女性用、男性用があります。
乗ったからわかる意外だった点は、有料席のほうが一般席より暑かったこと。
有料席(ざっくりいうと船の前半分)に居続ける場合ミニ扇風機などが必須。
とくに赤ちゃん&抱っこしてるママパパには厳しい暑さだと思います。
リニューアルされた箱根海賊船「ロワイヤルⅡ」に乗ってみて

今回リニューアルされた内装を見て一番印象に残ったこととして
これまでの海賊船は
観光客の方や、小学生くらいのお子さん連れのご家族、
50代以上のご夫婦やカップルが客層の中心と思っていたのですが、
リニューアルされたロワイヤルⅡは若い方も好きな雰囲気なのではないかと思いました。
というのも今回の新しい内装は白とルージュレッドを貴重として優雅で華やか、18世紀フランスのロココ様式を意識したもの。
その18世紀フランスの代表的な貴族の服装はあのマリー・アントワネットに代表される華やかで贅沢なロココ調スタイル。
まさしくフランス人形のような可愛いお洋服が好きな子達の写真スポットにもなるんじゃないかなと感じました。
また、世界史が好きな方にもまた違う切り口の魅力があるんじゃないかと思います。
箱根に行くことは決まっているけど内容は未定の方、観光の合間に組み込んで船の思い出をプラスしていただきたいです。
最後に個人的に良かったポイントとして(これは海賊船全てと遊覧船に共通してしまいます)
私は九頭龍神社が好きですが、芦ノ湖湖畔にある九頭龍神社は今のところでは年に2回位しか行けていません。
なので(海賊船では九頭龍の森に降りることは出来ないのですが)九頭龍神社が見えたときにはどうしても拝まずにいられませんでした(笑)近くに感じることが出来た気がします。
実際に行ったことがないと探せないほどの木々の隙間 から見えます(笑)

今回も「ゆるっと+(プラス) 」な情報をお届けできたでしょうか
ゆるまるでした!


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